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キミジャグ織笠による楽屋裏探索戦記★★★
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前の記事ではたくさんのコメント、ありがとうございました!
皆さんご心配のリバウンドはまだ大丈夫です!でも秋は食べ物が美味しいからね!怖いね!
どの飲み会でも未だ「甘いもの・油ものを織笠に与えるな」が施行されてます!気遣ってもらって、ホントすみません!
次回公演は女子も男子も肌出すから、キミジャグ全員で引き締め月間に突入でごわす。こわああ。

恒例、撮り貯めた2ショット写真を消化!

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お医者さんを志す、新撰組の三上役、キミジャグ座長のタカユキ。ネズミ男の衣裳、可愛かったです。
メガネがあまりにも似合いすぎてて、メガネしてないと「タカユキってこんな顔してたっけ…?」って考えてしまう程。稽古場でも楽屋でも、タカユキがいると場が和みました。

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相撲取りを目指す、新撰組の五郎役、安島くん。最年少。若い!
稽古後にキミジャグの仕事を手伝ってくれたり、ホントいい子です。安島君の「一発芸」が毎回楽しみでした。
キミジャグとPFと安島くんを一緒の楽屋に入れると、びっくりするほど騒がしくなります。

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そして、五郎のお兄ちゃん、三郎役の亮ちん。殺陣の稽古を個人的に付き合ってくれたり、迷惑ばかりかけてしまいました。浪士役の時もかっこよかった!

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新撰組の局長、近藤勇役の小沼くん。優しいイケメン。なんだかんだで10年以上の付き合いになりました。
みんなをまとめるリーダー役、大変だったと思いますが、新撰組が和気藹々をした雰囲気を醸し出せたのは、やはり小沼くんの人柄のお陰だったと思います。お疲れ様!

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写真屋を目指す新撰組の留吉役、PFの昆くん。まさかこんなカタチで共演できるとは思ってませんでした。
大ちゃんと一緒になると急に凶悪性が高まり、年上をいじり倒す恐ろしい人。
彼のお陰で楽しく稽古が出来ました。またよろしくお願いします!

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そして、先生を目指す新撰組の吉田を演じた大ちゃん。彼が死ぬシーンの後は、舞台裏で新撰組が「よくも吉田をぉおぉ!」って斬りかかってきました。コエーよ。
プレッシャーでオエッてなってる私を、いつもちゃんとフォローしてくれた大ちゃん。斬ってごめん。ありがとう!

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二橋役の川崎さん。とってもお茶目。そして、とっても真面目な役者さん。
あまりお喋り出来ませんでしたが、役者という仕事をたくさん勉強させて頂きました!
ありがとうございました!

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伊藤役、スリサイの前島さん!写真は優しそうな笑顔ですが、舞台上ではめっちゃ凛々しい顔つき!
背が高くてカッコイイ!こりゃモテルわ!ジーク、マエシマ!ジーク、マエシマ!
飲み会では見たことのない前島さんを垣間見ることが出来ました。また飲みましょう。落ち葉プール期待!

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岩倉具視役の、ガトパンのキム兄。セクシー。歩く姿もターンする姿もセクシー。
女の沖田よりもゴージャスなマツゲ。肌には妖しく光るラメ。キム兄の隣に立つと、誰もが地味に見えてくるっていう舞台上での怪現象。おいしいくも難しい役どころだったのでは。お疲れ様でした!

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演出助手、PFのキョン君!たまにキミジャグに脚本を提供してくれる、あのキョン君です!
稽古場を盛り上げてくれたり、「大丈夫です!」って元気付けてくれたり、頼りになるキョン君。
稽古中、何だかキョン君がどんどん痩せていくように感じました。肉食べて!肉!

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演出、そして岡田以蔵役の遠島アニキ。
沖田という大役をまかせて頂き、本当にありがとうございました。この役、一生忘れません。
優しくて可愛いくて、ふわふわアフロな以蔵が大好きでした。アニキの理想にどこまで近づけたのかは分かりませんが、これからも精進していきますので、また機会がありましたらよろしくお願いします。リバウンドはしません!キミジャグがさせてくれません!

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土方歳三役、澤田さん。福井出身澤田さん。ゲームが大好き澤田さん。目力がすごい澤田さん。
最初は緊張で上手く話せず、お互いアワアワしてしまいましたが、最後は穏やかにお話できるまで進化。
穏やか過ぎて、「おじいちゃんとおばあちゃんが話してるみたい…」と言われました。ほっといて!
舞台上での安心感。あんな役者さんになりたい!

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総司のお父さん、勝海舟役、塩谷さん。なんと写真を撮り忘れてしまったため、「マキコマレーノ!」の時の画像でお送りします。織笠、ほっぺたパンパン!
塩谷さんは茨城キリスト教大学演劇研究会出身なので、私の直属の先輩という事になります。いっぱい殺陣の稽古に付き合って頂きました。ありがとうございました!稽古場の威厳のある塩谷さんも、飲み会のヒョウキンな塩谷さんも好きです!

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桂小五郎役、小林さん。観に来た友人たちの間での桂の人気に嫉妬。
魂のこもった「シンケンジャー」、また聞かせて下さい。私、「カクレンジャー」歌いますから。
何も言わずに共演者の緊張をほぐしてくれる、カッチョイイ先輩です。客観的な意見をちゃんと言ってくれる、頼れるお兄さん。小林さんとタカユキが揃うと、テンションが高くてびっくりします。

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そして主役、土佐の竜、坂本龍馬役の真智さん!女子も男子も惚れさせる、すごい役者さん。
どうしたら相手が台詞が言いやすいか、どう動いたらお客さんが分かりやすいかをずっと考えていて、話下手な私の話もちゃんと目を見て聞いてくれる、みんなの真智さん!新撰組はみんな龍馬の事が大好き!舞台上はとても幸せでした。本当にありがとうございました!頂いたタオルは家宝にしてます(笑)

共演者に恵まれた、本当に楽しい稽古場でした。
他にもおもしろ写真があるので、また他の機会に。

共演者の皆さんも私も、次の舞台に歩みを進めてます。
終わっちゃうのは寂しいけど、「演劇やってたらまた共演する機会は必ずある」っていう留吉の言葉を信じ、その時今よりも成長していられるように(体重以外ね!これ大事ね!)頑張らなければ。
「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ」

ばいばい、沖田!また会う日まで!

ACM劇場復活公演の後は、キミジャグ完全復活公演「焔~HOMURA~」です。
行くぞー!
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プレイ×プレイプロジェクト参加作品、「ホタルの熱」全公演終了しました!
御来場いただきました皆様、本当にありがとうございます!

今回は3つの会場で朗読させていただきました。
紅茶館さん、穴とら屋さん、B2さん。
どこも素敵な会場でした。

「図書館で朗読を聞いて、もう一度聞きたくて」
「チラシを見て来ました」
「ツイッターで流れてたので…」
「キミジャグさん、いつも見てます」

たくさん嬉しい言葉を頂きました。
それから、「仕事帰りにふらりと立ち寄って」って方が何人かいらっしゃったのが、本当に嬉しかった!
水戸でこんな事やってるんだよって知ってもらえて良かった。
これを機に、水戸で演劇を観てくれる人が増えてくれるといいな。

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共演者の雅子さん。いつも緊張でガッチガチの私を癒してくれた、天使のような人。
雅子さん演じる民宿の女将さんと息子駿の言葉に、読みながら涙がでそうになってしまった時もありました。

自ら命を絶とうとした和歌子。これから息子の駿と一緒に、新しい人生を歩んでいくんでしょうね。

演劇事務所’99の皆様、雅子さん、関ってくださったスタッフの皆さん、店舗の皆さん、本当にありがとうございました!!

雅子さんとの朗読「ホタルの熱」本日最終日です!
19時30分より、南町のB2さんで上演されます。
お暇がありましたら是非観に来てください!
美味しいお酒とお料理を用意して待ってますので!!

この本とは、だいぶ長い付き合いになりました。
雅子さんが作ってくれた朗読用の本がもうボロボロです。
書き込みもたくさんしてあって、とても愛着がある台本になりました。
長いようで短い人生。こういう本がこれからも増えていくといいですね。

「明日頑張ってね」と声をかけられたりすると、プレイ×プレイプロジェクト、みんな楽しんでいるんだなと感じます。
洗濯物干したらさっそくB2に行ってきます!
頑張ってくるよー。

水戸芸術館ACM劇場再開記念公演に出演させていただく事になりました!

詳しくはこちら!→水戸芸術館特設ページ

つかこうへいの名作「新・幕末純情伝」
ただ今痣だらけ・血豆だらけで稽古中です。(単に私の木刀の扱いがヘタなだけですが…)

幕末の動乱、若者達が何を夢見て、何のために死んでいったのか。
自分以外みんな男性キャストなため、稽古場がちょっとしたイケメンパラダイスですよ。私がもうちょっと若くてもうちょっとアレだったら皆さんも稽古のテンションがあがったろうに…。すみませんすみません。
毎回持ち帰る事がいっぱいある稽古場です。

キミジャグからは座長と大ちゃんも出演します。目原くんも舞台監督助手として一緒です。
みんなでいると、相変わらず「何かここキミジャグくさい!」と言われます。

先日、稽古場で共演する小沼君とプロフェッショナルファウルの昆君の誕生日会がありました!

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考えてみれば小沼君と初めに出会ったのはお互い18歳、19歳の頃…。
まさかまた共演できるとは。嬉しい限り。

プレッシャーで、夜寝るとき本番前の自分の事を考えると冷や汗が止まらない毎日です。ううう。
「必要なのは、ちょっとでいいからまわりの期待を上回る事」
演劇を教えてくれた先生の言葉が重くのしかかる今日この頃。
とにかく木刀を振らなければ。木刀と友達にならなければ。翼くんだって「サッカーボールは友達だ」って言ってたし。うん。

自分のブログを確認して気付いた。
2月にやった「楽屋」の〆記事がUPされてなかった事実。ヤーヴェー。
今更ながら、共演者様との2ショット写真とともに。

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定位置、女優Cのお部屋。公演場所の「風」さん、とっても素敵な場所でした。
テーブルの上はお菓子だの花だのビールだのでいっぱいです。
本番を重ねるたびに、だんだん物が増えていきました。
手前には女優Dを殴り倒したお菓子箱(という名の凶器)がありますね。最終日はベッコベコに。

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女優Aの雅子さん。カーラーがとってもいい感じ。
中央図書館朗読会「ほたるの熱」でも共演させていただきました。
演技の面はもちろん、稽古場の空気作りとか、すっごく勉強になる事が多い先輩です。
カラオケで中島美嘉を歌ってくれます。すっげー上手。雅子さんが稽古場に居ると、その場が華やぎます。
この夏もふたたび「ほたるの熱」で共演。よろしくお願いします!

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女優Bの倉持さん!美女優。めっちゃ美女優。でも、喋ってみるととても親しみやすい、優しいお姐さん。
立ち姿のかっこよさとか、啖呵を切る時の凛々しさとか。
女優Aと女優Bの掛け合いの稽古を見るのが大好きでした。
絡むシーンがほとんどなかったので、せめて飲み会でもっともっと絡んでいきたいです。
普段着のみならず、稽古着もめっちゃ可愛い女優さん。また飲みましょう。

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そんで女優Dのエビ。キミジャグのエビ。
エビと並んでると、「何かこのへんキミジャグくさい」と言われました。
お互い潰しあい。稽古中も本番中も潰しあい。
ちょっとでも怯むと一気に勝負をしかけて来る悪魔エビ。
エビの頭、ガンガン殴っちゃってごめん。でも、あれ音が豪快なだけで、あんまり痛くないんだって。気を使ってそう言ってくれてるだけだったらどうしよう。後で何か奢ろう。今更だけど。

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本番前に出来た、おでこの真ん中のにきび。
照明でめっちゃ目立ってたって、観に来た友達が…。
ごめんなさい、ごめんなさい。

この前エビと「楽屋」ごっこしようとしたら、お互い台詞が全然出てこなかった。これが老化か…。
昔の芝居仲間と久しぶりに電話しました。
今じゃ立派なプロの役者さん。最近一人用マンション買ったらしいです。
テメー。役者は儲からないって嘘じゃねーか。

で、盛り上がったのが「あの頃の俺達は貧しすぎた」という事。

給料日前は、寮の全員みんなで持ち金あわせても500円いかなかった時があった(笑)
ワンカップで寒さをしのぎ、実家から送られてきたそうめんにお吸い物の粉をかけて食べてた(笑)

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懐かしくなって久しぶりにやってみたら、フツーに美味しいんですよ、これ。
極貧レシピとか言ってバカにできない。
そうめんが絡まらないように、バターをおとすのがコツ。ウマー!

お金なくて「洞窟」の舞台装置が作れなくて、ただでもらってきた新聞紙200束くらいを墨で塗って丸めて空間埋めて、それが講師陣にすごい褒めらて、演劇雑誌に「引き込まれる黒の空間」とかかっこいいカンジで載ったりして、実質墨代210円で作りましたなんて怖くて言えなくて。
よくよく考えたら、あれ照明で燃えるんじゃねーの。
今だったら絶対OKでない。ほとんどノリだった、ごめんなさい。

そんな私達ですが、今じゃお互いいい大人になりました。
あんなに憧れたスタバで2杯目頼んじゃうような大人になりました。
いかんいかん、ハングリー精神、忘れちゃいかんわ。

『SWEETS』観たかったな。色々話題な、座・高円寺。次は絶対観に行くから!

いよいよ今週土曜日から始まります!

演劇事務所'99 プロデュース公演 vol.13「楽屋」
------------------------------
  2011年2月26日(土)[1回目]午後1時 開演 ★お子さま連れ優待公演★
                  [2回目]午後4時 開演 [3回目]午後7時 開演
  2011年2月27日(日)[1回目]午後2時 開演 [2回目]午後5時 開演
   ※両日共に開場は開演の30分前になります。
  稽古場「風」(水戸市新荘3-4-5)

見所は女優さんたちの表と裏!
楽屋独特のごちゃごちゃ感!
そしてエビとオリカサの潰しあい!
ゲネを撮影に来た佐川さんにめっちゃ怒られた!
頑張る!

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エビと本番前恒例の、高野屋ラーメン食べてきた!
美味しかった!今回は、勢いで乗り切る!
プレッシャーでウエッてなるのは久しぶり!
ウエッ!!
ただいまエビと一緒に99さんの舞台、「楽屋」に客演中!
詳しくはこちら!→

役者を志したら一度はやってみたい脚本、ナンバーワン。
清水邦夫の「楽屋」ですよ!

もうね、まわりの期待がすごいの。
「楽屋やるの?勇気いるねー」とか「あの脚本、大好きなんだよねー」とか。
あれ?今思ったら、別に期待されてるワケじゃなかったわ。

稽古場はこんなカンジ。

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時に厳格に、時に楽しく。
お菓子がいっぱいある稽古場なんだよ!素敵素敵!

台詞ひとつで汗がどっと出る感覚。
来週本番!
めっさ頑張ってるから、観に来てね!

本日、演出さんから「後はもう好きにやりな」のお言葉頂きました。
演出の河原さん、めっさかっこいいんだから!!

だいぶご無沙汰してしまいました。
衣裳スタッフとしてお手伝いさせていただいていた「ライフ・イン・ザ・シアター」が、無事終演しました。

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舞台上には、なんと本物のスタッフさんが!
「スタッフさん役の役者さん」じゃないんですよ、本物の「スタッフさん」がいるんです。
普段舞台を観ても、裏側のスタッフさんの動きなんて見られないよ。贅沢!

キミジャグとしても私個人としてもお世話になってる、長谷川さんの舞台。
2人の役者。若手とベテラン。役者人生のお話。
見ていて「あー、あるある」と笑えたり、苦しくなったり、考えさせられたり、涙がこぼれてしまったり。
今稽古している「楽屋」もバックステージ物なので、繋がるものがあったり。
これから舞台に携わっていく人生が続くなかで、ココロにひっかかる作品でした。

メハラくんとホラグチくんも関っていたので、階段を上れば小道具の事でキーキーケンカしてる二人に会えたり。
そこに舞台写真を撮りに佐川さんが来たりすると…。
芸術館の方々に、「なんかこのへん、キミジャグくさい!」と言われたり。

衣裳さんや小道具さんのプロフェッショナルな仕事振りが見れたり、とても貴重な体験をさせていただきました。
岡部さん。呼んでくださってありがとうございました。

~今回覚えた事~
・シルクは洗濯機にいれない
・蒸気アイロンのすごさ
・工業用ミシンの速度の恐ろしさ
・早着替えは万全の準備で臨め

テレッテーン!レベルアップ!


舞台でボンッっていう奴がやりたいです…。
あと電飾がグワーって上がっていくやつ。

新宿コマ劇場最後の日、劇場の前で当時の仲間と缶ビールを飲んだのを思い出しました。
回りには顔も名前も知らないたくさんの演劇関係者の方々。
みんな手には缶ビール。
誰かの『お疲れ様でした!』の声で、その場の全員が『お疲れ様でした!!!!』と叫びました。
劇場の力っていうのを感じました。みんなそこで笑ったり泣いたり。そういう場所を作りたいのです、安西先生。



舞台でフライングがしたいんです…。
ぐっさんくらいならなんとか飛ばせるんじゃなかろうか。人力で。黒子使って。
『ライチ☆光クラブ』2011年12月に舞台化!?

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いや、舞台化っていうか、もともと舞台だったんじゃ…。
これは見逃せませんな。
早くキャスト発表されないかな。

詳しくは、『ライチ☆光クラブ』秘密基地→

ACM劇場にて、「十二人の怒れる男」観て来ました!
土日も公演あるので、詳しい感想は書けませんが…。
とにかくすごいから観て来て!2,000円でこれはお得すぎる。
鳴り止まない拍手。舞台からの言い知れぬ迫力!
観なきゃ絶対損する作品です!

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キミジャグも11月公演と12月公演の稽古が同時進行してます。
どっちの稽古してるのか分からなくなる瞬間があったりなかったり…。
毎晩ラボで大騒ぎして作業してます。
本番使う小道具は少ないんだけど、本番前にやらなきゃいけないことが山積み…。

この前、とうとうワアア!ってなって、ぐっさんと近所のスタバに逃走しました。
でも、二人とも手にはしっかり台本を持って。
本能が「逃げるな」と言っているんだなぁ。偉いなぁ。

東京でお芝居やってた時の恩師から久しぶりに連絡が来た。
ひとしきり近況報告&最近の悩み相談をする。
「なんや、お前。勢いなくなったなぁ!」と笑われるも、演劇を続けてる事に安心してくれたらしい。
で、電話切って、1時間くらいしたら、今度はメールが。

何だろうと思ったら…・。

「件名:俺の遺言」

「敵をつくらないよう、みんなに好かれるように立ち回る、つまらない人間になるな。
 まわりが敵だらけでも、お前は余裕の顔で笑っとりゃいい。それでいい。
 才能ある人間は、絶対にお前の敵にはならない。味方もしくはライバルになる。
 どんなに世界がめまぐるしくかわっても、オモロイ事考えられる頭は変わらんから。
 とにかくお前のオモロイと思う事、発信し続けろ!
 今は色んな本読め!映画ミロ!芝居はもっと見ろ!そんで仲間を大事にして、
 ゲロ吐くまで書いて、演じて、また書いて、書いて。
 先輩方は尊敬して、下の奴らに色々教えて、さっさと芝居で車買えるようになれ!
 俺は分かるぞ!その日は近い!頑張れ!
 〇〇(劇場名)に来たら、お高い弁当差し入れしに行く。媚び売りに行く!」

何で映画ミロ!はカタカナなの!?
でも、さすが先生!カッコイイ!悩み吹っ飛んだ!私頑張るよ!

と思った矢先。
スクロールしていったら下の画面に、

「ってなことを言ったら、いい先生っぽいのにな」

って入ってた。
ちょwww今私、ちょっと感動したトコだったのにwww

でも、悩み一気に吹っ切れた!
先生、もうちょっとだけ待っててね。

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とりあえず「楽しい」という事を全面に押し出して、それをいかに周りに納得させて、自分の仕事にするのか。
おもろい事好きの大人のフットワークの軽さは異常というけれど、そんな方達のお陰で、本当に異常なほど目まぐるしく世界は回っていきます。

自分達の未来を少しでも評価してくれる人達がいるなら、過労死してもいいんじゃないか、と思った秋の午後。

しないけどね!過労死なんて!
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